活動内容
認定コーチ育成(コーチ・教員・保護者)
現場で実践できる“人が動くコーチング”を軸に、 コーチ・教員・保護者に向けた教育プログラムを提供しています。 90日講座・クリニック・オンライン講義を通じて、 再現性のある指導力と「考える力」を育成します。
コンテンツ開発・発信
書籍・講義動画・セミナー・SNSなどを通じて、 「バスケ×メンタル×言語化」の知見を体系化し発信しています。 現場で即活用できる指導ノウハウをわかりやすく届け、全国どこでも学べる環境をつくります。
環境づくり・コミュニティ形成
人の成長に関わるすべての大人は、”感情の扱い方”を理解する必要があると考えています。その土台となるのが、コーチとしての在り方(コーチングマインド)です。
未来ある選手に関わるうえでのマインドセット、言葉の伝え方、信頼関係を築く関わり方を体系化したコーチングノウハウを現場で実践できる形で共有しています。
暴言や恫喝に依存しない指導文化を広げるため、
指導者・コーチ・保護者がつながるコミュニティを運営しています。
学びと実践の循環を生み出し、“人が育つ現場”を全国に広げていきます。
参加者の声
COACH
認定コーチ紹介
豊富な経験と実績を持つ認定コーチをご紹介します
Q&A
お悩みQ&A
バスケットボールに関するお悩みや疑問に、コーチが丁寧にお答えします
まず伝えたいのは、緊張は悪いものではないということです。緊張するのは、「失敗したくない」「上手くやりたい」という本気の証拠といえます。ですから最初の一言は、「それだけ真剣だからだね」「この試合を大事に思っている証拠だよ」と、緊張を否定せず承認することです。
このテーマについては、パート2でもお伝えしましたが、僕は努めて、選手側にアウトプットしてもらうことが大切だと考えます。「まずは問いを投げる」「考えてもらう」「そして、言葉にしてもらう」。自分たちで発した考えや言葉が触媒となり、コミットに変わります。例えば、練習メニューの一部を選手に決めてもらったり、回数や時間を話し合わせます。こうして自分で決めたことには、人は責任を持ちます。一方で、すべて与えられたものには、言い訳や思考停止が生まれやすいのです。
僕は、家庭は評価される場所ではなく、安心できる場所であるべきだと考えています。 試合後に避けたいのは、「なんで打たなかったの?」「もっとディフェンスできたよね?」と、感情が揺れているタイミングで技術の話をすることです。子どもが求めているのは正論ではなく、安心です。まずは、「おつかれさま」「よく頑張ったね」「挑戦していたね」と結果よりも、姿勢やプロセスに目を向けます。それだけで、子どものEタンクは大きく満たされます。









