Thinking Basketball Association
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代表 中川直之

代表メッセージ

私がプレイヤー時代に最も大切にしてきたのは、「考えてプレーすること」です。 バスケットボールは相手のいるスポーツであり、仲間と協力しながら目標に向かって挑戦していく中で、常に考え、相手との違いを生み出すことを意識してきました。

コーチになった今、その中でも特に大切だと感じているのが「考える力」です。これまでバスケットボールを通じて培ってきたこのエッセンスを、スポーツの枠を超えて、さまざまな人生の場面で活かせる力として子どもたちに身につけてほしいと考えています。

その想いから、「考えるバスケットの会」を立ち上げました。これからを担う子どもたちに、主体的に考え、行動する力を育んでいきたいと考えています。

代表 中川直之

Thinking Basketball Association Director

活動内容

認定コーチ育成
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認定コーチ育成(コーチ・教員・保護者)

現場で実践できる“人が動くコーチング”を軸に、 コーチ・教員・保護者に向けた教育プログラムを提供しています。 90日講座・クリニック・オンライン講義を通じて、 再現性のある指導力と「考える力」を育成します。

コンテンツ開発・発信
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コンテンツ開発・発信

書籍・講義動画・セミナー・SNSなどを通じて、 「バスケ×メンタル×言語化」の知見を体系化し発信しています。 現場で即活用できる指導ノウハウをわかりやすく届け、全国どこでも学べる環境をつくります。

環境づくり・コミュニティ形成
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環境づくり・コミュニティ形成

人の成長に関わるすべての大人は、”感情の扱い方”を理解する必要があると考えています。その土台となるのが、コーチとしての在り方(コーチングマインド)です。 未来ある選手に関わるうえでのマインドセット、言葉の伝え方、信頼関係を築く関わり方を体系化したコーチングノウハウを現場で実践できる形で共有しています。

暴言や恫喝に依存しない指導文化を広げるため、 指導者・コーチ・保護者がつながるコミュニティを運営しています。 学びと実践の循環を生み出し、“人が育つ現場”を全国に広げていきます。

参加者の声

部員4人から見えた、“どう教えるか”の重要性

神奈川ミニバス指導者 兼 考えるバスケット教室U15横浜金沢校代表 田中 勝人

勇気を持って一歩踏み出す。その大切さを実感しました

北海道 高校外部指導員 宮崎 浩憲

バスケ未経験顧問の不安に、ど真ん中で応えてくれた

東京都 元アメフト部 中学男子バスケ部顧問 粂井 顕さん

Q&A

お悩みQ&A

バスケットボールに関するお悩みや疑問に、コーチが丁寧にお答えします

体育館でバスケットボールを抱えて立つ女の子

まず伝えたいのは、緊張は悪いものではないということです。緊張するのは、「失敗したくない」「上手くやりたい」という本気の証拠といえます。ですから最初の一言は、「それだけ真剣だからだね」「この試合を大事に思っている証拠だよ」と、緊張を否定せず承認することです。

バスケットボールの試合でドリブルをする選手とディフェンスする相手選手の足元の様子

このテーマについては、パート2でもお伝えしましたが、僕は努めて、選手側にアウトプットしてもらうことが大切だと考えます。「まずは問いを投げる」「考えてもらう」「そして、言葉にしてもらう」。自分たちで発した考えや言葉が触媒となり、コミットに変わります。例えば、練習メニューの一部を選手に決めてもらったり、回数や時間を話し合わせます。こうして自分で決めたことには、人は責任を持ちます。一方で、すべて与えられたものには、言い訳や思考停止が生まれやすいのです。

体育館で子どもたちがバスケットボールの練習をしコーチが指導している様子

僕は、家庭は評価される場所ではなく、安心できる場所であるべきだと考えています。 試合後に避けたいのは、「なんで打たなかったの?」「もっとディフェンスできたよね?」と、感情が揺れているタイミングで技術の話をすることです。子どもが求めているのは正論ではなく、安心です。まずは、「おつかれさま」「よく頑張ったね」「挑戦していたね」と結果よりも、姿勢やプロセスに目を向けます。それだけで、子どものEタンクは大きく満たされます。

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