認定コーチ

鈴木 哲雄

群馬県高校指導者

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

考えるバスケット協会 認定コーチを取得するまでの私は、自分の価値観を押しつける指導をしていました。
良かれと思って一生懸命に指導するほど、怒ることが増え、気づけば子どもたちは離れていき、毎年退部者が出る状態でした。

そんな状況を変えたくて学んだのが、考えるバスケット協会 コーチ養成講座でした。
そこで学んだことを、とにかく現場で実践していきました。

特に大きかったのは、On・Think・Offの考え方です。
これまで足りていなかったThink・Offのコミュニケーションを増やしたことで、選手との距離が一気に縮まり、関係性が大きく変わりました。

また、ステート管理の第一歩として、とにかく選手との会話量を増やし、共感を意識して関わるようにしました。
すると、選手の表情が明るくなり、練習の雰囲気が良くなり、自分から挑戦する姿が増えていきました。

その結果、チームは30年ぶりにベスト8という結果を出すことができましたが、何より嬉しかったのは、選手たちが生き生きとバスケットに向き合うようになったことです。

振り返ると、一番変わったのは選手ではなく、指導者である自分でした。
指導のあり方が変わることで、チームはここまで変わるのだと実感しています。

この学びと経験は、同じように悩んでいる指導者の方にぜひ知っていただきたいです。

金子 哲也

千葉県U12チームHC

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

千葉市の大会で、優勝5回・準優勝7回。
ここまで結果を出せるようになった大きなきっかけが、考えるバスケット協会での学びでした。

私はこれまで、コーチ養成講座やライブ配信、定期的に行ってくださるフィードバックを通して継続的に学ばせていただいてきました。
中川さんの指導は、とにかく分かりやすく、そして実戦的です。特に「伝え方」の部分はそのまま現場に落とし込める具体的な内容ばかりで、
指導者にとってまさにバイブルのような存在だと感じています。
講座に参加してからは、チームにも明確な変化が生まれ、安定して結果を出せるようになりました。

また個人的には、千葉市バスケット協会で技術委員長を務め、若手コーチからアドバイスを求められる機会も増えました。市の指導者講習会でも講師を3度担当させていただいています。

ここまで来られたのは、自分一人の力ではなく、指導で悩んだときに中川さんに相談できる環境があり、その都度的確なアドバイスをいただけたことが大きいと感じています。

「考えるバスケットの会」は、教科書には載っていない“実戦感覚”を学べる場です。
内容は非常に濃く、指導に直結する実践的な学びばかりです。
この学びによって、自分自身の指導の幅が大きく広がり、チームだけでなく、周りの指導者にも還元できるようになりました。

もし参加を迷っている方がいれば、ぜひ一度飛び込んでみてください。
指導者としての視野が確実に広がると思います。

吉田 渉

富山県U12・U15スクールコーチ

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

夢にまで見た、地元富山でのスクール開校することができました。
それを実現できた大きなきっかけが、考えるバスケット協会での学びでした。

現在、富山でU-15カテゴリのスクールコーチをしています。
僕は正直に言うと、中川さんの指導を“丸パクリ”しています。話し方まで似ていると言われるくらいです(笑)

認定コースで学んだことを、現場で実践し、改善を繰り返す中で、自分の指導力は明らかにレベルアップしました。
その結果、認定資格にも合格し、念願だった地元富山でU-15のスクールを開校することができました。

スクールで指導している選手たちも成果が出ており、富山県のU-11・U-12の県選抜に2年連続で選出、さらにU-16の県選抜にも2年連続で選ばれています。中学・高校でも県大会優勝を経験するなど、確実に成長を感じています。

中川さんの指導ノウハウは、痒いところに手が届く実践的なものばかりで、特に練習の意図や目的を子どもたちに伝える場面で大きな力になっています。
感覚的になりがちな部分をロジカルに、しかも分かりやすく伝えられるのが本当にすごいところです。

「考えるバスケットの会」は、バスケットの本質や醍醐味を教えてくれる存在であり、自分にとってはまさに“指導の参考書”です。

これからもこの学びを現場で実践し、子どもたちに還元し続けていきたいと思います。
迷っている方がいれば、ぜひ一度参加してみてください。指導者としての景色が変わると思います。

中公 留美子

岩手県U15チームHC

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

女子の指導者が男子チームを指導する中で、ダイナミックなプレーを実演して見せることに難しさを感じる場面が多くありました。
どう伝えれば選手に理解してもらえるのか、試行錯誤の連続でした。

そんな中で出会ったのが、考えるバスケット協会のコーチ養成講座です。
中川さんの「伝え方」を参考に、ポイントとなる部分を自分で示したり、選手に実演してもらいながら指導することで、これまでとは比べものにならないほど伝わり方が変わりました。

動画では、言葉と視覚の両面から丁寧に解説されているため非常に分かりやすく、日々の指導に落とし込みやすいと感じています。
また、練習メニューも無駄が一切なく、すべてが現場で活きる内容ばかりです。

その結果、チームは県大会ベスト4という、創部以来の最高成績をおさめることができました。
試合の中でも、学んだことが確実に発揮されている実感があります。

また、講座やライブ配信では、選手の思考と理解を促す「三重奏」テクニックや、気持ちにムラのある選手への関わり方、チームミーティングの活性化など、実践的な指導ノウハウが共有されており、非常に有意義な学びの場となっています。

この学びを通して、指導の幅が広がり、チームの成長をより実感できるようになりました。
同じように悩んでいる指導者の方には、ぜひ一度体験していただきたいです。

井上 翔太

長崎県 高校指導者

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

「離島でも、チームは変わる。」

対馬という環境では、試合をするだけでも大きな負担があり、当時のチームには
「対馬だから仕方ない」
という空気がありました。

赴任当初、選手たちは明るい一方で、バスケットになると自信がなく、プレーにも迷いが見られました。

そんな中で出会ったのが、考えるバスケット協会 コーチ養成講座での学びです。

講座を通してコーチングを学び直す中で、
「考える力を伸ばせば、環境や経験の差は埋められる」
と考えるようになりました。

そこからチームは、“考えるバスケット”に本気で取り組み、
特に「お互いを認め合うこと」を大切にしました。

さらに、選手自身がプレー動画を分析し、「良かったプレー」を発表する取り組みを行うことで、考える力と伝える力が大きく向上し、プレーの質も変わっていきました。

今では、選手たちが主体的に話し合い、プレーを改善していくチームになっています。

振り返ると、環境ではなく、
自分たちの考え方と行動がすべてを変えたと感じています。

同じように悩んでいる指導者の方に、ぜひこの学びを体感してほしいです。

後藤 拓郎

三重県U15クラブHC

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

指導の迷いが、“確信”に変わった。

以前は、自分の経験ベースでしか指導ができず、常にどこか迷いや不安を抱えていました。

しかしコーチ養成講座に参加してからは、
「これだ」と胸を張って伝えられる軸ができ、自信を持って子どもたちと向き合えるようになりました。

中川さんから学んだ「抽象と具象」「クリティカル思考」をベースにすることで、
自分で考え、改善し続けられるようになったことが大きな変化です。

今では「今日はどんな練習にしようか」と考える時間が、楽しくて仕方ありません。
指導に対する“自信”と“楽しさ”を得られたことが、何よりの財産です。

私にとって考えるバスケット協会は、まさに“バスケの研究室(ラボ)”です。

人の心理や言葉の力、伝え方を深く学び、それを現場に落とし込める、他にはない環境だと感じています。
また、疑問に対して中川さんが本気で向き合い、細かく答えてくれること、そして全国の仲間と繋がれることも大きな支えになっています。

その中で刺激を受けながら、地元・四日市に「考えるバスケット教室」を開校することもできました。

もし、
・自分の指導に自信がない
・伝え方に悩んでいる
・コーチングに迷っている
・さらに成長したい

そんな方がいれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。

その後のバスケット人生は、間違いなく大きく変わります。

須田 将広

大阪府 元デフバス女子日本代表HC 須田 将広

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

世界の舞台で結果を出せた、“伝える力”の価値

デフバス女子日本代表のヘッドコーチに就任し、大きな目標を達成するために、コーチ養成講座に飛び込みました。

中川さんの指導や強化法を取り入れる中で、チームは大きく変化していきました。

そして2018年、ポーランドで開催された世界選手権において、日本代表として初のベスト8(7位入賞)を達成することができました。
この結果に繋がったのは、間違いなくこの学びの影響だと感じています。

中川さんは、プレーヤーに必要なバスケットの感性や重要なポイントを、“言葉で的確に伝えることができる数少ない指導者”です。
さらに、言葉以外の伝え方も非常に巧みで、デフの選手を指導する私にとって、そのアプローチは大きな学びとなりました。

この経験を通して、伝え方ひとつで選手の理解や成長が大きく変わることを実感しています。

これからもこの学びを活かしながら、指導者としてさらに成長していきたいと思います。

斎藤 穣

埼玉県中学生指導者 兼 地域活性事業TRUST代表

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

主体性がチームを変えた。全員リーダーの取り組み

コーチ養成講座に参加して一番良かったのは、子どもたちの主体性を引き出す関わり方を学べたことです。

子どもたちの「主体性」をどう育てるか。
これは、指導をする中でずっと向き合ってきたテーマでした。

その中で取り組んだのが、チーム全員をリーダーにすることです。

声出し、ウォームアップ、外練習、掃除、挨拶、筋トレなど、それぞれが役割を持ち、「自分がチームを支える一人である」という意識を持てる環境をつくりました。

この取り組みを始めてから、チームは大きく変わりました。

選手たちが自分から動くようになり、自主練も積極的に行うようになりました。
そして何より、チームとしての一体感が生まれました。

その結果、チームとして初めて夏の地区大会で優勝することができました。

また、日々の関わりの中で大切にしているのが、「褒める」ことです。
良いタイミングで具体的に伝えることで、選手のモチベーションは大きく変わります。

さらに、自分自身でも自分を認められる選手になれば、成長のスピードは大きく上がると感じています。

考えるバスケット協会での学びを通して、
選手の成長やプラスの面に目を向けることの大切さを改めて実感しました。

これからも、子どもたちが主体的に考え、行動できるチームづくりを続けていきたいと思います。

冨山 唯

京都府鳥羽高校女子バスケット部HC

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

京都府インターハイ予選で、28年ぶりの準優勝。
その背景には、考えるバスケット協会での学びとサポートがありました。

着任してすぐ、一人でチームを任されることになりました。
女性指導者という立場で、スキルを実演して見せることも難しく、周りに相談できるコーチもいない中で、不安を抱えながら指導にあたる日々でした。

そんな中で考えるバスケット協会のコーチ養成講座に参加し、多くのアドバイスをいただくことで、自分の中に軸ができ、前向きに自信を持って指導に臨めるようになりました。

その積み重ねが、数年後に結果として表れました。
激戦区・京都において、インターハイ予選で28年ぶりの準優勝を達成することができました。

決勝戦では、外国人留学生を擁する強豪チームを相手に、最後まで気持ちを切らさず、ハードワークで戦い抜くチームを創ることができました。

尾崎 誠

埼玉県 U15クラブチームHC 兼 整体院経営者

一般社団法人 考えるバスケット協会認定コーチ

未経験の保護者から、地域で選ばれるチームへ

もともと私は、コーチ未経験の“保護者”でした。
そんな私に「コーチをやってみなよ!」と声をかけてくださったのが中川さんです。

正直、何から始めていいのか分からず、不安しかありませんでした。
しかし講座の中で、コーチングの基礎からバスケットの土台・根幹・応用まで、順を追って学ぶことができ、少しずつ自信を持って指導できるようになりました。

U15クラブを立ち上げる際に最も意識したのは、チームのカルチャーづくりです。

「気配り・目配り・心配り」
「上が下の面倒を見る」
「時間を大切にする」
「アイデアを出し合う」

こうしたルールを徹底することで、選手の主体性とチームの活気が大きく高まりました。

その結果、地域でも毎年定員を超えるほどの人気チームへと成長することができました。

今でも定期的にプログラムの内容に立ち返り、自分の指導を見直しています。
私にとってこの講座は、まさに“指導のバイブル”です。

これからも学び続けながら、より良いチームづくりをしていきたいと思います。