参加者の声

バスケ未経験顧問の不安に、ど真ん中で応えてくれた

私は元アメフト出身で、9年前からバスケット部の主顧問を務めることになりました。
競技経験がない中で、生徒にバスケットの面白さを伝えたいと思い、本や教材で学びましたが、
どこかバスケットの本質が掴めず、なかなか結果にも繋がりませんでした。

試合後に生徒へ何を伝えればいいのか分からず、感想を話すことすら苦しく感じていた時期もあります。

そんな中で出会ったのが、中川さんの指導でした。

学んだことを実践していく中で、選手たちの取り組む姿勢が大きく変わり、
練習への集中力が高まり、日々の成長を実感できるようになりました。

特に印象に残っているのは、
「練習はどこも同じ。どういう意識で取り組み、どう実戦に繋げていくか」
という言葉です。

この一言で、これまで見えていなかったものが一気にクリアになり、指導の軸が定まりました。

今では、生徒のプレーに対して本気で「いいね!」と言えるようになりました。
それは、バスケットの本質が少しずつ見えるようになったからだと思います。

その結果、東京都700校の中で、64チームしか出場できない都大会に、初めて出場することができました。

同じように不安や迷いを抱えている指導者の方にとって、この学びは大きな支えになるはずです。

東京都 元アメフト部 中学男子バスケ部顧問 粂井 顕さん

勇気を持って一歩踏み出す。その大切さを実感しました

「人生で大切なものは何か?」
講座の中でこの話になったとき、私の中で強く残ったのが“勇気”という言葉でした。

今より一段高みを目指すには、
不安があっても一歩踏み出す勇気が必要になる。

これはバスケットだけでなく、仕事や人生すべてに共通するものだと感じています。

しかし現実には、子どもたちが勇気を出して挑戦している場面で、
その芽を摘んでしまうような言葉がかけられていることも少なくありません。

だからこそ、
「認めること」「信じること」「問いかけること」
この関わりがどれだけ大切かを、改めて考えさせられました。

まずは大人である自分自身が、
挑戦する姿勢を見せていくことが必要だと感じています。

私自身、新聞店を経営する立場ではありますが、
これからは地域に対して、子どもたちが挑戦できる環境をつくっていきたいと考えています。

その一歩として、クラブチームの立ち上げも視野に入れ、行動を始めています。

正直、不安がないわけではありません。
それでもまずはやってみる。挑戦してみる。

この考えるバスケット協会コーチ養成講座を通して、そう思えるようになりました。

同じように一歩を踏み出したいと感じている方にとって、この学びは大きなきっかけになると思います。

北海道 高校外部指導員 宮崎 浩憲

部員4人から見えた、“どう教えるか”の重要性

コロナの影響で、チームの部員が4名まで減ってしまい、
全体として元気がなくなってしまいました。

どうすれば子どもたちの活気を取り戻せるのか悩んでいたときに、
中川さんの考えるバスケット協会 コーチ養成講座を知りました。

もともとコーチング自体には興味があり、ビジネス研修などでも学んでいましたが、
それをバスケット指導に落とし込むことの難しさを感じていました。

そんな中で出会ったのが、バスケットに特化したコーチングを実践的に学べる
考えるバスケット協会でした。

ここで学んだのは、
「何を教えるか」だけでなく、「どう教えるか」がすべてを変えるということです。

今の子どもたちは、力で引っ張るよりも、下から引き上げることで主体的に動くようになります。
選手のメンタルや言葉の力、伝え方を日々実践しながら、それを現場で使える形に体系化している点は、
他にはない価値だと感じています。

また、疑問に対して細かく丁寧にフィードバックをもらえることも、大きな支えになっています。

指導に悩んでいるコーチや保護者の方にとって、この学びは大きなヒントになると思います。
ぜひ一度触れてみてください。

神奈川ミニバス指導者 兼 考えるバスケット教室U15横浜金沢校代表 田中 勝人