ドリブルやシュートは上手いのに、試合になると潰され、ボールを持ちすぎてしまう選手がいます。

ここ最近、個の技術は高いのに、ボールを持ちすぎてしまう選手が増えたように思います。磨いたスキルを発揮したい。披露したいという思いもあるかと思います。

ですが、技術と同時に教えるべきなのが「目の手順」です。合言葉は、「奥を見て、手前のプレー」。まず見るのは、自分のマークマンではなく、その奥です。カバーの位置、リムプロテクターの有無、ヘルプの距離など。ドライブレーンが空いていればアタック。ヘルプが早ければキックアウト。自分でスコアできる状況なら行く。無理なら素早く捌く。この判断の順番を整理しておくことが重要です。

何と言っても、鍵は「目」です。やはり手前の1on1だけに意識が向くと、奥のカバーや味方の位置が見えなくなります。視野が変われば、プレーが変わり、プレーが変われば、チームが変わります。個の力を、チームの力へ。判断力強化の具体的なトレーニング方法は、オンラインバスケ塾「考バス」で詳しくお伝えしています。ぜひQRからご覧になられてください(2週間無料視聴も可能です)。

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